目的がはっきりしていないと、せっかくホームページを公開しても、ただ公開 しただけに終わってしまいます。
目的を明確にすることが一番重要です。
ホームページは、新商品の発表やキャンペーン情報・サービスの紹介などさまざまな情報を24時間発信してくれる大事な ビジネスパートナーなのです。
パンフレットや紙媒体の限られた広告スペースにホームページのアドレスを掲載し、メディアミックスすることでその有効性 と利便性は増してきます。また、目的のないホームページを作成することは費用の無駄にもなります。
まずは目的を明確にしてどのようなホームページを制作すればよいか一緒に考えます。

インパクト重視、シンプル重視、綺麗、カワイイ、カッコイイなどあなたのサイトイメージからメインターゲットの年齢や 性別、販売したい商品、サービス内容を考慮し伝えたいことが伝えられる完全オリジナルデザインのホームページを制作します。
また、ビジュアル的なデザインだけではなくホームページ全体を設計することによりユーザーにとって使いやすい機能的なホームページを提案いたします。

W3Cによって勧告された仕様に準拠し、コンテンツとデザインを分離した「XHTML+CSS」にて適切なホームページ制作 (XHTML+CSS)を行っています。
ホームページの制作を正しい文法ですることにより、閲覧者に読みやすく検索エンジンに好まれるサイトとなりSEO対策にもなります。
W3C準拠したW3Cの正式名称は「World Wide Web Consortium」
W3Cとは、WWWで利用される技術の標準化団体。HTML、XML、CSS等の仕様もここで制定された。
米国MIT(マサチューセッツ工科大学)、フランスのINRIA(国立情報処理自動化研究所)、日本の慶應義塾大学等が中心に運営。
W3C準拠したWEB制作のメリット

SEO(検索エンジン最適化)に有利

検索エンジンは画面の見た目ではなく、文章の構造を見る為、正しく構造化されたWEBページは検索エンジンに好まれる。
WEB標準ホームページ制作は人間にも検索エンジンにも読みやすいホームページが構築出来る。

ウェブアクセシビリティの向上

正しい専用言語(HTML・XHTML・CSS)でコーディングすることで、さまざまなブラウジング環境に対応したWEBページが出来る。

データの軽量化(ページの読み込み速度の向上)

専用言語(HTML・XHTML・CSS)を合理化に記述する為、WEBページの表示時間の高速化とサーバー負荷の軽減が達成される。

メンテナンス性の向上

ホームページ専用言語(HTML・XHTML)でW3C準拠コーディングすることにより、正しく文書構造を構築し、 CSSで視覚表現(デザイン)を一括コントロールする為、ホームページ更新時の作業負担が軽減できる。